ローヤルゼリーイメージ

ローヤルゼリーと母の長い付き合い

私が小学4年の時、母は子宮癌を患ったことをきっかけに、様々な健康食品を試すようになっていきました。
幸いにも母の癌は、初期の段階に子宮の殆どを摘出したおかげで再発する事もなく現在も健在です。
健康食品の中でも特に母との付き合いが長いのは、ローヤルゼリーではないでしょうか。
一緒に購入していたクロレラなどは、今では実家で見られなくなってしまいました。
母が病院から退院して来て体力の回復と健康を維持するために、当時の母は健康食品を摂取することに非常に熱心でした。
母がよく購入していたのはhttp://ln268.com/raw.htmlでも紹介されている生ローヤルゼリーで、
白っぽくザラザラ感があり、味は普通の蜂蜜とは違って甘いというよりむしろ苦酸っぱい感じがしました。
子供の私にとっては決して美味しいものではありませんでした。
さて、このローヤルゼリーですが、初めて歴史上の文献に登場させたのは、古代ローマの哲学者アリストテレスだそうで、その彼の著書「動物誌」の中で、「濃厚な蜂蜜に似た淡黄色の柔らかいもの」という記述が見られます。
このクリーム状の液体を食べ続けたミツバチの幼虫がやがて成長して女王蜂になる事を知ったアリストテレスは、ローヤルゼリーのことを「魔法の鍵」と言ったということです。
18世紀や19世紀の近代社会においては、「奇跡の霊薬」とか「不思議な薬」、あるいは「魔法の液」などと呼ばれて重宝がられるほどでした。
また20世紀には、老衰で危篤状態にあったローマ法王ピオ2世に、医師達がこれを処方したところ、奇跡的にも命を取り留めたということから、益々世界的に知れ渡るようになったようです。
さて、そんな歴史のあるローヤルゼリーを摂取することで、免疫力を高め、老化を防ぎ、更年期障害の症状を改善し、また高血圧予防、コレステロール値を下げて肝機能を高めてくれるといった多くの効果http://www.asktaco.com/3.htmlが期待できるということで、母は子供の私にもよく飲ませてくれたものでした。
それ以外でも、口の中に口内炎が出来たり、切り傷とか擦り傷を負った時とかに、私の母の場合、消毒薬ではなくこれが必ず登場したものでした。
これは、ローヤルゼリーの持つ抗菌作用の働きを何となく知っていた母の応急処置方だったのです。
確かに、傷口に塗ると殺菌消毒してくれるような感じがしました。
しかしながら無知とは恐ろしいもので、こんな苦い経験もあります。
それは、何度か胃の調子が悪かった時に、胃に効くかもしれないということで、これを飲んだことがあるのですが、この時は完全に間違った対処の仕方でした。
抗菌作用のある物を弱っている胃の粘膜に接触させてしまったため、胃が殺菌消毒されてしまい、余計に痛みが酷くなってしまったのです。
これは、生の玉葱やにんにくにも同様のことが言えるかと思います。
こんな体験をしたのは、母と私だけかもしれませんが、お腹が痛い時に摂取する事は出来れば避けた方が良いと思います。
母がこれを使い始めてから既に30年以上の歳月が経っています。
その当時一緒に摂取していた健康食品は、今となっては母の家で目にする事はありません。
唯一、このローヤルゼリーが長年の母の健康をそばで支えてくれていたような気がします。
正に自然の恵みがくれた、体に良い食品といえるのではないでしょうか。
女性におすすめのローヤルゼリー製品と男性におすすめのローヤルゼリー製品がそれぞれ紹介されています。
是非参考にしてください。

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